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2009-07-16

学校でエッチ。

 昼休み。美香子は友だちと一緒にお弁当を食べていた。高校3年になったこともあり、会話のところどころに受験の話題が出てくる。

ちょうどお弁当を食べ終えたとき、武博がやってきた。美香子は武博と1年前からつきあっていて、その関係は友だちにもオープンにしていた。

「美香子、いま大丈夫?」
「うん、大丈夫だけど」
「じゃあ、ちょっとこっち来て」

 武博の後に続き、美香子は教室を出る。武博は階段まで歩くと、しばらくそこで立ち止まる。そして辺りの様子をうかがい、誰もいないタイミングを見計らって階段を上りはじめた。その階の上には屋上しかなく、屋上は常に閉鎖されていた。

「え、どこ行くの?」
「ま、いいから、ついてきて」

 屋上に出る扉の前に着くと、おもむろに武博は美香子の胸に手をのばした。そして、荒々しく揉み始める。

「ちょ、ちょっとぉ…」
「ま、いいから」

 武博はところ構わずやりたくなる癖があった。武博は色白でひょろりとしていたが、そういうことには度胸がすわっている。これまでも、誰もいない公園のベンチや公衆トイレでエッチしたことがある。だが、さすがに学校はまずい。

「学校ではやばいよぉ。誰かに見つかったらどうするの?」
「大丈夫だって。こんなところ、誰も来ねーよ」

 そう言うと、武博は強引にキスしてきた。舌で口をこじあけられ、歯茎を舐められた。美香子はうっとりしてしまい、それと同時に下腹部がじんっと熱くなり、抵抗しようとする力が萎えてしまう。

「ちょっとおっぱい舐めさせて」

 キスをやめると、武博は美香子のブラウスのボタンを外していった。徐々に美奈子の肌とブラジャーが見えてくる。最後にはブラジャーのホックも外された。

「美香子のおっぱいは、いつ見てもきれいだな」

 白いお椀形の乳房。それに付いているピンクの小突起に、武博は吸いついた。ジュルルッジュルルッと音を立て、吸引する。

「あんまり大きな音させないでぇ…」

 困惑の表情を浮かべ、美香子は頬を赤くする。だが、次第に目がうつろになっていき、息が荒くなる。

「あん…」

 こらえきれないとばかりに、美香子は声を漏らした。武博はにやついた表情になり、スカートの中へ手をのばす。そしていきなり、パンティに手のひらを忍び込ませた。

「おぉっ、めっちゃ濡れてる」
「やだぁ…」
「美香子もエッチしたくてしょうがないんだな。俺と一緒だ」

 違うよバカ、と言ってやりたくなったが、代わりに出てきたのは「あぁんっ」という喘ぎだった。武博が穴に指をつっこんだのだ。声を出してはまずいと思いつつも、美香子は抑えることができない。

「だめぇっ、あんっ、はぁんっ」

 美香子は首を激しく振る。そんな様子を見ながら激しく指を動かしていた武博だが、突然、手を止めた。

「だめだ、我慢できねー」

 制服のズボンとトランクスを脱ぐと、武博は美香子を床に寝かし、パンティを脱がせた。そして制服の上着のポケットからコンドームを取り出す。美香子は早くいれてほしい欲求を抱えながらも、なんでそんなもの持ってるのよ?とも冷静に思っていた。

「いれるよ」
「うん」
「うっ」
「あぁぁんっ」

 猛々しい肉棒が体内にはいってきた。美香子は口を手でふさぎ、必至に声を押し殺そうとする。そんな美香子にはお構いなく、武博は野獣のような獰猛さで腰を振る。

「んっ、うぅんっ、あんっ」

 目に涙をため、美香子はくぐもった喘ぎを漏らす。武博はひたすらに腰を動かし続ける。

「うぅんっ、はぁんっ」

 どれくらい時間が経ったのだろうか。意識が半分飛んでいた美香子には、一瞬であったようにも感じるし、長時間だったようにも感じる。だが、校内にチャイムが鳴り響いたとき、美香子の意識は正常に戻った。それと同時に、武博は限界に達した。

「出るっ」

 膣の中で武博のペニスが痙攣している。そのわずかな動きを感じながら、早く教室に戻らないと…と美香子は思っていた。

2009-06-02

従兄にオナニーを見られて……

 七海は自分の部屋で、ヘッドホンをつけて音楽を聞いていた。ぼうっとしていると、自然と手が股間に伸びた。パンティの中にすべりこませ、クリトリスをいじる。

 なんとなく付き合っている彼氏がいる七海だが、頭に思い浮かべたのは、従妹の聡志だった。3歳年上の大学2年。そんなことを想像することすらいけない、と思いつつも、聡志とのエッチな場面が頭の中を占拠してしまう。

 突然、部屋のドアが開いた。

「七海、寝てるのか……あ、ごめん」

 立っていたのは、まさにその聡志だった。

「ごめん、遊びに来たからちょっと挨拶しようと思って……」

 オナニーしているところを見られるなんて……。今すぐ死んでしまいたいさえ思った。顔を手で覆い、七海は泣きはじめる。

「ノックしてから入るべきだよな……ごめん」

 七海の頭を、聡志はなでる。幼いころから泣き虫だった七海を、聡志はそうしてよくなだめていた。

「ううん、いけないことしてたわたしが悪いの」
「いけないことなんかじゃないよ。悪いのは俺だって」
「違うよ……わたしだよ」
「俺だって。絶対、俺だって」
「だってわたし、聡志お兄ちゃんとエッチなことしてるの想像してたんだよ」
「お、俺と?」

 なにを言っているのだと、自分で自分がイヤになる。ますます聡志に軽蔑されてしまう……と思ったそのときだ。聡志がキスをしてきた。お互いの唇を吸い合う。

「最近、俺も七海を想像してオナニーしてたんだ」
「えぇ」
「俺のこと、軽蔑する?」
「ううん、ちょっとうれしいかも」
「だろ。同じように、俺もうれしいんだよ」

 七海の胸を、聡志はTシャツの上から揉みはじめる。

「だめだよぉ。お母さんだっているんだから」
「大声出さなけりゃ大丈夫だって。内緒でしちゃおう」

 聡志がパンティに手をいれてきた。オナニーですでに濡れていた性器に触れられ、敏感に七海は感じてしまう。もはや、理性を保つことはできなかった。

「わたしも、聡志お兄ちゃんとエッチしたいよぉ」

 膣に指をいれられ、「はんっはんっ」と七海は小さく喘いだ。声を押し殺そうとするが、どうしても出てしまう。

「やだぁ、声出ちゃうよぉ」
「ちょっとくらいなら、大丈夫だよ」

 クチュクチュクチュという、膣をかき回す音が鳴る。このままどんどん乱れていってしまいそうで、七海はひと呼吸置きたかった。

「オチンチン舐めてあげる」
「ほんと? うれしいな」

 ジーンズを脱ぎ、聡志はペニスを出す。それは、想像していたのよりも長くて太かった。一瞬ひるんだが、思いっきり口を開いて咥える。唇で締め付けながら、顔を上下に動かす。

「上手だよ、七海」

 視線を上げて聡志の顔を覗き込むと、薄目になって呆けた表情をしている。本当に気持ちいいんだ、と七海はうれしくなる。

「そろそろ、いれようか」
「うん」
「コンドームは?」
「持ってないよぉ」
「じゃあ、外に出すから」

 ベッドに仰向けになると、聡志が覆いかぶさってくる。そして、ペニスがはいってきた。

「あぁっ」

 この上ない恍惚感に包まれる。聡志とひとつになることで、これほどまで幸せな気分になるとは思っていなかった。

「お兄ちゃん、わたし、おかしくなりそうっ」
「もっと気持ちよくしてあげるよ」

 七海の両足のかかとを肩にのせ、聡志は小刻みに腰を振った。ペニスが膣の奥の壁に当たり、衝撃にも似た快感が七海を襲う。

「七海、バックでしたことある?」
「えぇ、ないよぉ、あぁっ」
「じゃ、してみようか」

 一度ペニスを抜き、聡志は体勢を変える。七海は四つん這いになり、お尻を突き出した。再び、肉棒が膣に突き刺さる。

「あはぁん」

 七海の腰を掴んだ聡志が、パンパンパンと音を立ててペニスを出し入れする。急速に意識が不鮮明になっていき、七海は声を出さずにエクスタシーを迎えた。

「もう、だめだっ」

 七海の絶頂とほぼ同時に、聡志はペニスを抜く。そして、背中に射精した。2人は脱力し、床に崩れ落ちる。しばらく、寝転がったまま無言で抱き合った。

「ご飯だよー。聡志くんも食べていきなー」

 遠くから、母親の大声がする。お母さんと顔を合わせるのは気まずいな、と七海は思った。
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Author:官能小説家
日々、官能的なストーリを考える妄想人。東京在住。

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