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2009-07-12

先輩からの誕生日プレゼント。

 透さんは会社の先輩だ。仕事はできるが、性格はいいかげんだし、すぐに下ネタを言うので毛嫌いしている同僚もいる。だがその一方で、透さんを慕う人たちもいたし、特に私は大好きだった。彼氏はいるけれど、透さんへの思いの方が強いのではないかと思う。

 先日の私の誕生日。打ち合わせの席で透さんは、「智美も25歳か。もうオバサンだな」と言った。ちょっと待ってよ、と思ったし、私よりも年上の女性たちは明らかにむっとした顔をしていた。だが、そんなことを透さんは気にもせず、「オバサン、オバサン」とへらへら笑っていた。

 その日、早く仕事を終えた透さんは、「これ、誕生日プレゼント」と言って細長い箱を私に渡して帰っていった。かわいい絵柄がプリントされた包装紙に包まれていた。透さんからプレゼントをもらえるなんて思っていなかったので、私はかなり驚き、そして飛び上がるほどうれしかった。

 もらったときは飛び上がるほどうれしかったが、箱を開けたときには飛び上がるほど驚いた。中にはいっていたのは、ピンク色の巨大なバイブだった。ご丁寧に乾電池まで付いている。

「やだぁ、なにこれ……」

 使ったことはないが、奥手の私でもバイブのことくらい知っている。スイッチをいれ、動かしてみる。ウィンウィンと音を立てて、くねくねと動いた。せっかく透さんからもらったものだから、パンティを下ろし、クリトリスに軽く当ててみる。

「あん……」

 思った以上に気持ちよく、思わず声が漏れた。その瞬間、ケータイが鳴った。透さんからだった。

「……もしもし」
「どう? 俺のプレゼント、もう使った?」
「まだ使ってないですよぉ」
「“まだ”ってことは、これから使うってこと?」
「違いますよっ」
「まぁ、楽しんでくれよ」

 電話が切れた。一方的な透さんに腹を立てながらも、声が聞けたことはうれしかった。その声を思い出しながら、再びバイブを女陰に当てる。

「はぁん……」

 しばらく当てていると、快感は徐々に大きくなっていき、樹液が溢れてきた。おそるおそる、バイブを穴の中にいれてみる。

「あんっ」
 
 快感が全身を走り抜ける。まるで、本物のペニスを挿入されているかのような気持ちよさだった。私はその偽物のペニスを、透さんのペニスだと思うことにした。

「透さん、おおきいよぉっ、あんっ」

 小さい声で喘ぎながら、奥までバイブをいれる。

「はぁんっ、あんっ」

 どれくらいバイブを女陰に突っ込んでいたのだろうか。気づくと、頭の中は真っ白になり、身体は小刻みに痙攣していた。いってしまったのだ。彼氏とのセックスでもいくことのない私が、偽物の透さんのペニスでいってしまったのだ。



「どうだった?」

 翌朝、透さんはにやけた顔で聞いてきた。あまりに恥ずかしかった私は、怒ったふりをして無視した。

2009-05-23

屋外でエッチ。

 わたしは、変態なのかもしれません。会ったばかりの人で、しかも野外じゃないと、興奮できないのです。

 昨日も駅で声をかけてしまいました。改札を出たところで、隣を歩いていた美男子のサラリーマンに、「よかったら一緒に飲みませんか」と言いました。「いいよ」と彼は笑顔で答えてくれました。

 近くの居酒屋で飲みはじめたのですが、1時間もすると、わたしのアソコは熱くなってきて、早くしたくて仕方がなくなってしまいました。

「ねえ、もう出ようよ」
「え、いいけど……僕と飲んでてもつまんなかった?」
「そうじゃなくて……したいことがあるんです」

 店の外に出ると、彼の腕をつかんで、ビルとビルの間の死角に連れていきました。「え、ど、どうしたのっ?」と戸惑う彼のペニスを露出させ、咥えました。

「そんな、いきなり」

 彼は恥ずかしがりのようで、かなり動揺していました。ハァハァ言いながら、もじもじしているのがかわいらしく、激しくフェラチオしてあげました。

「だめだよ、これ以上されたら出ちゃう」

 わたしは顔の動きを止め、ペニスから口を離し、彼を見つめます。

「セックスしたくなったぁ?」
「うん、したい」
「オチンチンを、オマンコにいれたい?」
「いれたい」
「じゃあ、オッパイとかオマンコ舐めてぇ」

 彼は愛撫をはじめました。犬が水を飲むときのような舌使いで、ペロッペロッと乳首やクリトリスをねぶられて、わたしは喘ぎ声を押し殺すのに必死でした。屋外なので、大声を出したらまずいことになります。

「いれてぇ」

 わたしがそう言うと、彼はすぐさま立ちバックで挿入しました。カクカクと腰を動かし、膣をめちゃくちゃに突いてきます。淫欲がこれ以上ないまでに高まっていたわたしは、もう気持ちよくて気持ちよくて、あっという間にエクスタシーを迎えてしまいました。

「はぁぁぁぁぁん!」

 そのときばかりは、声を出してしまいました。誰かに聞こえてしまったかもしれません。幸い、彼もすぐに射精したので、わたしたちは服を着てその場をあとにしました。そして、ホテルへ移動して、朝までしまくったのです。
 
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Author:官能小説家
日々、官能的なストーリを考える妄想人。東京在住。

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