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2009-04-04

入学祝いに近所のお姉さんとセックス。

「俊、なにやってんのぉ~?」

 俊が自分の部屋でテレビゲームをしていると、恭子がやってきた。恭子は近所に住む大学生で、俊と7歳離れているが、昔から兄弟みたいに仲がよかった。

「また、ゲームやってるんだ」
「うん……」

 最近、妙に色っぽくなった恭子に対して、俊は緊張するようになっていた。どうしても、胸や太ももに視線がいってしまうのだ。

 恭子は俊の隣に腰を下ろすと、背負ってきたデイバッグから、鮮やかな包装紙にくるまれた小さな箱を出す。

「はい、入学祝いのプレゼント」

 俊はゲームをしていた手を止めて、恭子から箱を受け取る。「ありがとう」と言って、丁寧に包装紙をとる。

「あ、時計だ」
「俊も中学生なんだから、腕時計しなよ。私、腕時計してる男の人、好きなんだ」
「なんていうブランド?」
「スウォッチ。そんなに高くないやつだけど、デザインがいいでしょ」

 プラスチックの箱を開けて、黒と白のモノトーンでデザインされた時計を取り出し、腕にまいた。

「似合うじゃん」
「ありがとう。学校につけてくよ」

 俊はうれしそうに、動く針をずっと眺めている。

「ところで、中学生になった気分はどう?」
「うーん……、ちょっと大人になった感じかな」

 恭子が笑った。

「大人ねぇ。彼女はできたの?」
「それはまだ」
「ふーん。じゃあ、どのあたりが大人になったのかな?」
「それは……」

 俊が考え込んでいると、恭子が突然、ベッドの下に手を入れた。そして、「あっ」と笑って、エロ本を引っ張り出した。

「まさかとは思ったけど、ずいぶんコテコテな場所に隠しとくんだねぇ」

 恭子が雑誌の中を開こうとすると、「やめてよ」と俊は恭子の手をおさえる。「いいじゃん、見せてよ」と恭子は強引に見ようとし、2人とも思いっきり力を入れたため、もつれるようにして床に転がった。

 恭子の胸の谷間に、俊の顔がはさまった。「あっ」と同時に2人が声を上げる。すぐに離れようとした俊の顔を、恭子は両手でおさえた。

「俊も、エッチなことに興味があるんだねぇ」
「そ、そりゃ……」
「じゃあ、入学祝いに、初めての相手になってあげる」
「えっ」
「俊が変な女と初体験したら、私やだもん。」

 恭子は上半身を起こすと、俊のズボンを下ろし、皮をかぶったまま半勃ちになっているペニスを咥えた。はぁっ、と俊は声を洩らす。

 チュルッチュルッと音を立てて、恭子は亀頭から付け根までを口に出し入れする。生暖かい口内粘膜に包まれ、俊のペニスはみるみると硬直していった。

 俊は恐る恐る手を伸ばし、ブラウスの上から恭子の胸を触る。最初は遠慮がちに触れていたが、徐々に力を強め、最終的には乳房全体を揉みほぐしていた。

 恭子が、ペニスから口を離した。俊の顔を見て笑う。

「私のオマンコ見たい?」

 俊が無言でうなずくと、恭子はスカートとパンティを下ろし、股を広げた。真っ白な太ももの付け根で、パックリと開いた女陰から透明な汁が溢れていた。

 女の秘部は、俊が想像していたものよりもグロテスクなものだった。だが、それが逆に卑猥さを生み、俊の欲情をかりたてた。

「俊、舐めてぇ」

 汁で濡れた秘弁に、俊は舌をはわせた。牝馬が仔馬を舐めるように、やさしく舌を動かしていく。

「はぁっ、俊、上手っ」

 恭子の喘ぎが、俊の興奮をますます高めた。だが、俊は荒々しい行為はしない。あくまでもやさしく、いたわるように愛撫を続けていく。

「俊、もうちょっと上の、お豆を舐めてぇ」

 言われるがままに、俊は包皮から顔をだしているクリトリスをねぶった。今度はやさしく舐めるだけでなく、舌を小刻みに振動させた。

「いいっ、いいっ」

 恭子が喜んでいるので、俊は舌の動きを加速させた。

「だめだめだめぇっ」

 恭子が俊の頭をつかんで、愛撫をやめさせる。

「俊、私もう我慢できないよぉ。オチンチンちょうだいっ」

 恭子はそう言うと、俊を仰向けに寝かせ、いきりたつペニスに腰を下ろした。

「はぁんっ、俊のおっきいっ」

 恭子は喘ぎながら、腰を前後に振る。踊るようにリズミカルに、そして激しく、くねらせる。

 俊は快感に酔いしれていた。半年前に覚えた自慰よりも、何倍も気持ち良かった。しかも、恭子が胸をゆらしながら腰を振っている現実の光景は、エロビデオの中で行われているセックスよりも何十倍も刺激的だった。

「あんっ、はぁっ、俊、いいっ、気持いいよっ」
「僕も気持ちいいよ」

 恭子は腰を振るのに疲れたのか、いったん動きを止め、俊にキスをした。ねっとりと舌を絡ませ、お互いの唾液を吸い合う。

「俊、私、もういっちゃいそうだよぉ」
「ぼ、僕も出ちゃいそう」
「じゃあ、一緒にいこぉ」

 再び、恭子は腰を動かしはじめた。なにかに取り憑かれたように、動きを加速させる。

「あぁっ、あはぁぁぁぁっ」

 恭子がエクスタシーを迎えた。両目をつむり、歓喜の雄たけびを上げる。それにつられるように、俊のペニスも爆発した。恭子の膣内に、大量の精子を噴出する。

 ティッシュで後始末を終えた2人は、ベッドで抱き合った。「これ、大切にしてね」と恭子は、俊の腕に巻かれている時計をなでた。
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Author:官能小説家
日々、官能的なストーリを考える妄想人。東京在住。

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