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2011-02-15

元後輩に中出し

 宏幸は真実の話に「うんうん」と親身になって耳を傾けていた。真実は、かつて勤めていた不動産会社の後輩だ。その日は、「悩んでるんです。相談にのってください」と新宿に呼び出され、東口にある大衆居酒屋に入った。やたら元気のいいスタッフに案内されたのは、小さな個室だった。

 仕事や恋愛が全然うまくいかないと言う真実は、相談するというよりも、抱えている不満や不安を一方的に喋っていた。人見知りする真実だが、昔から宏幸に対しては、心に抱えるものを素直に吐き出すことが多かった。

「あー、私なんてもうダメなのかなぁ」

 そう何度も真実が言うたびに、「そんことないよ」と宏幸は目尻を下げて微笑んだ。真実はひととおり話してスッキリしたのか、次第に話は「悩みごと」からそれていった。そして、「宏幸さんは、おっぱいが大きい人と小さい人、どっちが好きですか?」とまで言い出した。アルコールで顔は紅潮し、滑舌もはっきりしなくなっている。

「え、俺はどっちでもいいけど」
「ふーん、じゃあ、私みたいな巨乳にも、とくべつ魅力を感じたりしないんですね」

宏幸は真実の胸を見た。

「そんなに大きくないじゃん」
「おっきいんです! 強調するような服とかブラとかしてないから、わからないだけなんです!」
「ふーん、あっそ」

 胸から視線をそらした。すると、「ほらっ」と言って真実は宏幸の手をつかみ、自分の胸に押し当てた。

「やめろよ」
「なに恥ずかしがってるんですかぁ。この意気地なし」

 真実を手を放そうとしない。宏幸の手は、豊かな乳房の感触をしっかりと感じている。宏幸は我慢できなくなった。胸をわしづかみにし、揉む。

「ぁん」

 真実が吐息をもらす。宏幸は20秒ほど揉み続けると、ブラジャーの中へ手をつっこんだ。

「はぁん、宏幸さん、ダメですよぉ」
「だって真実が、変なことするから」
「ここお店ですよぉ。みんなに見られちゃうよぉ」
「じゃあ、他のところならいいの?」

 視線を伏せて数秒黙ったあと、「はい」と小さな声で真実は言った。



 ホテルの部屋に入ると、真実は宏幸をベッドに押し倒し、服を脱がせていった。普段の姿からは想像できない真実の破廉恥さに、宏幸は勃起した。

「宏幸さんのココもおっきい」

 膨張した宏幸のペニスを、真実はくわえた。宏幸は上半身を起こし、真実の服を脱がせる。その間も、チュプッチュプッチュプッという音が、真実の顔の上下動にあわせて聞こえる。

「真実、俺にも舐めさせてよ」

 シックスナインの体勢に移った。舌を真実のオマンコの割れ目にはわせると、愛液がべっとりとついた。

「すげぇ濡れてるよ」

 宏幸がそう言うと、真実は右手で宏幸の太ももを叩いた。

 真実の口から発せられるチュプッチュプッという音と、宏幸の口からのペチョッペッチョッという音だけが、しばらくの間聞こえた。

「はぁんっ、もう我慢できなよぉっ」

 そう言うと真実は、ペニスから口を離し、下半身をペニスの上に移動させる。オマンコをペニスに当て、そしてすぐさま、滑り込ませた。

「あはぁんっ、あぁ、すごいっ」
「俺も気持ちいいっ」

 宏幸は上半身を起こし、真実と抱き合う。口に、真実が吸い付く。舌を絡め合いながらも、真実の喘ぐ息が口の中に吹き込んでくる。

 真実は自ら、くねくねと激しく腰を動かし続ける。宏幸は、急に自分が限界に達しつつあるのを感じた。

「真実、だめだ、俺もう出そうだ」

 そう言っても、カラダを離そうとせず、腰を降り続けた。あまりの快感に、真実のカラダから離れる力がわいてこない。

「あぁ」

 射精した。精子が勢いよく、真実の膣に放たれる。

「あぁん、すごい出てる」

 真実は精子を最後まで受け止めた。射精を終えると、2人は抱き合ったままベッドに横たわる。

「ごめん、中で出しちゃって」
「いいの。でも、できちゃったら責任とってくださいよ」
「えっ」
「逃げたら、絶対許さないですかね」

 苦笑いする宏幸の頬を、「どこまでも追いかけますからね」と真実がつねった。

2010-07-26

寝ている女友達に挿入。

 気づくと、弘恵は寝ていた。
 優と真紀は、「おい、弘恵寝るなよー」と言いつつ飲み続ける。どうせ明日は仕事も休みだ。朝まで飲むつもりで、優も真紀も弘恵のマンションにやってきたのだ。
 大学を卒業して1年と3ヶ月。久しぶりに居酒屋に集まった。学生時代には毎週のように3人で飲んでいたのに、就職してからはお互いに忙しくてメールくらいしかしていなかった。“初めての同窓会”は異様に盛り上がり、3人とも泥酔して終電で弘恵のマンションに来たのだ。

「弘恵、大人っぽくなったよねー」

 酔いで頬を赤らめた真紀が、にやーとイヤらしく笑顔になって優に言った。

「あ、あぁ、そうだな」
「優さー、学生のとき弘恵のこと好きだったでしょー」
「まさか。なに言ってんだよ」

 まさか、ではない。大学4年のはじめごろから卒業まで、優は弘恵に恋をしていた。ちなみに、3年生のときには真紀のことが好きだった。

「ふふ。ムキになって否定しちゃってカワイー」

 真紀が優の顔を下から覗き込む。グレーのノースリーブの胸元から黒いブラジャーが丸見えだった。

「お前、ブラ見えてるよ」
「別にいいよ。弘恵と違ってもったいぶるほどのオッパイじゃないもん」

 真紀と弘恵はまったくタイプの違うオンナだった。真紀は長身のモデル体型で勝ち気、そして貧乳。いっぽうの弘恵は背が低く、童顔でおとなしいが胸はでかい。
 優が反応に困っていると、真紀がまたにやーと笑顔になった。

「ねぇ、さっきから弘恵のパンツ見えてるの気づいてる?」

 もちろん、優は気づいていた。ソファーに横になっている弘恵のピンクのミニスカートがまくれている。

「優、ちょっといたずらしちゃいなよ」

 真紀は相当酔っているようだ。

「なに言ってんだ。そんなのまずいだろ」
「大丈夫だよ。ちょっと触っちゃいなよ」
「だめだろ。あいつ、彼氏もできたんだし……」
「バカ。そんなんだから弘恵をとられちゃうんだよ」

 弘恵は会社の先輩と付き合いはじめたらしい。しばらく会わない間に想いは薄れていたものの、居酒屋でそのことを聞いた優はショックを受けた。

「ほら、こっち来なさい」

 真紀は優の手をとり、弘恵の寝ているソファまで連れて行った。そして、パンティごしに優の手を真紀の女性器に押し付けた。

「ちょっとまさぐっちゃいないよ」

 優は一瞬なにも考えられなくなり、胸の鼓動が速まった。そして、俺も相当酔っていることだし、と自分を納得させ、指をゆっくりと優しく動かしはじめた。

「あぁん」

 弘恵が声を発した。優の暴走は止まらなくなった。

「優、上手だねー。私がご褒美にチューしてあげる」

 優の唇に真紀が吸い付いた。舌を絡ませてくる。唇と指からの感触で、優は全身が熱くなった。

「あぁん。はぁんっ」

 弘恵の喘ぎが大きくなってくる。同時に優の愚息も膨張した。真紀が口を離し、笑いながら優のベルトに手をかける。

「優ったら、こんなに大きなっちゃって」

 ペニスを露出させてから、真紀は弘恵のパンティを降ろした。さすがに弘恵が目を覚ます。

「えぇ、なにぃ。えっ、どうなってるのぉ」
「弘恵、じっとしてて。優が気持ち良くしてくれるって」
「えぇっ、やだぁっ。恥ずかしい」

 ペニスをしごきながら、「指入れちゃいなよ」と真紀は優の耳元でささやいた。とうに吹っ飛んでいた優の理性が、さらにぶっ飛ぶんだ。

「あぁんっ、はぁんっ、だめぇっ」

 弘恵が腰を浮かせて喘ぐ。優は人差し指と中指を夢中で動かした。

「優、そろそろだね」と真紀がまたささやく。
「え?」
「そ・う・にゅ・う」
「それはさすがに……。ゴムないし」
「なに言ってんの今さら。ほらっ」

 真紀にせかされ、優は慌ててペニスを女性器に押し込んだ。ぬるっとした粘液につつまれ、生暖かさが肉棒を包んだ。無我夢中で腰を動かす。

「やだっ、優ったら激しい。出すときは外にね」

 そう言って真紀は、また激しく優の唇を吸った。
 おそらく、ほんの数分しか経っていなかっただろう。愚息は限界に達し、射精の寸前に優はペニスを抜いた。精子が弘恵のミニスカートに飛び散る。
 放心状態の弘恵を見つめながら、優は肩で息をした。

「優、次は私に挿れて」

 そう言って、真紀が腕を絡めてくる。優は息を荒くしながらも微笑み、真紀の股間へと手を伸ばした。
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Author:官能小説家
日々、官能的なストーリを考える妄想人。東京在住。

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