FC2ブログ

--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011-02-21

空手部の同期と♥

 琴美は空手部の同期だ。毎日一緒に、汗にまみれ、日々練習に励んでいた。オレたちは、普通の大学生の男女が交わすような恋愛トークもしなかった。まさに、体育会系だった。

 だから、大会の打ち上げで酔いつぶれた琴美を自宅に泊めたときも、「そんなこと」になるとは全く思っていなかった。足取りがおぼつかない琴美は、部屋に入るなり、「眠い」と言って、オレのベッドにもぐりこんで寝てしまった。来客用の布団を押し入れから出し、オレもすぐに寝てしまった。

「あぁ、あぁん」

 呻くような声を聞き、オレは目を覚ました。ペニスが生暖かさに包まれていて、なんだか気持ちよかった。だが、すぐには状況を理解できなかった。

「はぁん、気持ちいいよぉ」

 暗闇に目が慣れた。琴美が、オレの上で腰を振っていた。見たことのない表情で、聞いたことのない甘ったるい声を出していた。

「お、お前、何やってんだよ」
「エッチしたくなっちゃったのぉ」

 頭が真っ白で、どうすることもできなかった。あまりに気持ちよく、すぐに射精してしまった。

「あぁん、もう出ちゃったの」
「やばい、中に出しちゃった」
「大丈夫。安全日だから」


 どういうつもりなのか、とか、こんなことになってしまって今後どうするつもりなのか、とかオレはいろいろ琴美に聞きたかった。

「なぁ、琴美……」

 そう切り出した途端、琴美が、しぼんでしまっていたペニスにしゃぶりついた。

「琴美、なにしてんだよ」
「もう一回できるよね」
「む、無理だって」
「無理じゃないよぉ、空手部でしょ。草食系みたいなこと言わないでよ。私はもう一回したいのぉ」

 琴美の舌がペニスに絡みつく。全体を舐めたり、亀頭だけを集中して刺激したり、変化をつけてくる。気持ち良すぎて、勃起した。琴美はオレを見て、「ほら勃った」といやらしく笑った。

「お前、すげぇスケベだな」

 オレは何も考えないことにした。琴美のオマンコに手をのばし、人差し指で割れ目をいじった。びしょ濡れだ。

「あぁん、もっと強く触ってぇ。激しくしてぇ」

 琴美はオレの首に手を絡め、キスをしてきた。舌を絡ませ合いながらも、オレは人差し指と中指をオマンコの中に入れ、中を優しくかき回す。ビクッビクッと、琴美の腰が動く。

 長いキスを終えると、オレがオマンコをいじっている間、琴美は額をオレの胸に押し当て、はぁっ、あぁんっ、やばい、すごいっ、とずっと喘いでいた。そして、最後には、

「もう我慢できないよぉ。また挿れてよぉ」

と涙目で言った。


 ひたすら正常位で激しく突いた。琴美は大声で喘ぎ、乱れ続けた。目からは涙が出ていた。


 今度は中ではなく、琴美の胸に射精した。琴美は手で精子を触り、「またいっぱい出たねぇ」と笑った。

「エッチしたことは、みんなに内緒だよ」

 落ち着きを取り戻すと、琴美はそう言った。オレはうなずきながら、「またしたいな」と思った。 

2009-07-18

好きな子が目の前でエッチ。

「今晩、知也の家で飲まない?」

 恵から誘われて、健治はうれしかった。サークルの新人歓迎会で初めて見たときから約1年、健治はずっと恵に恋していた。告白しようかどうしようか毎日のように悩んでいた。

 授業を終え、知也のアパートに着いたのは、午後の7時過ぎだった。8畳のワンルーム。ベッドがあるだけの、シンプルな部屋だ。恵と智也はフローリングにべたっと座り、すでに缶ビールを飲んでいた。ピンクのミニスカートを履いた恵は、白い太ももが露わになっていて、パンティが見えそうだった。

「遅れてごめん」
「いいから、まあ、飲めよ」

 サッカー用のハーフパンツにTシャツを着ただけの知也が、健治に缶ビールを渡す。白い童顔の頬をすでに赤くしている恵は、「かんぱ~い」と言って、持っている缶を建治が受け取った缶にぶつけてくる。

 それからは酒を飲みつつ、サークル内の噂話で盛り上がった。どの先輩とどの先輩がやったやらないとか、そういったくだらない話だ。それを延々と2時間ほどした。その間に、3人とも相当酔いが回った。

「そういえばさー、健治はサークルの誰かとやっちゃたりしてんの?」

 知也が話を振ってきた。「いや、ないよ」と即答する。サークルの誰かとセックスしたことがないどころか、健治はまだ童貞だった。風俗にこそ行ったことがあるものの、本番を、つまりは挿入をしたことはない。

「またまた、健治くん、うそついちゃだめだよぉ~」と恵が満面の笑みで言う。
「うそじゃないって」
「ほんとぉ?」

 恵に詰め寄られ、健治は落ち着かない気持ちなった。まったく嘘はついていないのだが、なんだか恥ずかしいような、悲しいような、心の揺らぎがあった。

「ほんとだって。それより、知也はどうなの?」と話を振る。
「え、俺? 俺はまあ…ないような…」
「なんだよ、お前。あるんだろ?」

 そう言うと、知也はにやけ顔になり、恵に視線を向ける。恵は知也と目が合うと、少し恥ずかしそうな表情を浮かべ、下を向いた。

「え、もしかして…」

 健治は恵を見つめる。「いや、その…」と恵はぼそぼそと言う。すると、「恥ずかしがるなって」と言いながら、知也がタンクトップの上から恵の乳首をつついた。

「やだっ」

 身体をビクンッとさせ、恵は身体をのけぞらせる。だが、知也はかなり酔っているようで、なおも手を伸ばし、恵の胸に触れる。

「やだじゃないだろ、さっきはあんなに喜んで感じまくってたくせに」
「そんなこと言わないでよぉ、健治がいる前で」
「いいだろ、健治は俺らの親友だろ」

 健治はもう理解していた。付き合っているのかは分からないが、知也と恵は肉体関係にあるらしい。大きなショックを受け、そしてどういう反応を示したらいいのか分からず、健治はその場から逃げ出したくなった。

「俺、帰るわ」

 健治は立ち上がろうとする。だが、それを知也が引きとめた。

「まぁ、待てって。いいもん見せてやるから」

 そういうと、知也は恵のタンクトップをまくりあげ、ブラジャーをはねのけると、乳首に吸いついた。

「あんっ」
 
 恵は目を細め、声を漏らした。「だめぇ…」と言いつつも、知也に吸われるがままになっている。そんな光景は見たくないはずの建治だったが、目をそらすことができなかった。チュパチュパと乳首を吸引する音が、室内に響く。

「はんっ、だめっ、健治が見てるよぉっ」

 恵の言葉を無視し、知也は股間へ手を伸ばす。ミニスカートをまくりあげ、女陰をパンティごしに愛撫しはじめる。すると、恵は身体をくねらせながら、甘い声を漏らした。

「はぁっ、はぁんっ」

 知也は恵のパンティを脱がせた。濡れた女陰が露わになり、健治の視線が釘付けになった。ぱっくりと開いた割れ目に、知也が指をつっこむ。

「あぁっ」

 クチュクチュと、膣をかき回す音が聞こえる。それを見ていた健治は、不覚にも勃起してしまった。乳首から顔を離し、知也は賢治に声をかける。

「賢治、よく見てろよ。恵は、すげえ淫乱だから」

 そう言うと、知也はハーフパンツとトランクスを脱いだ。そして、「だめっだめっ」と言う恵に、コンドームもつけずに挿入した。ゆっくりと奥までいれ、それからペニスの先っぽがぎりぎり膣内に残るくらいまで引き、そしてまたいれる。何度も何度も、スロモーションのような動きで出し入れを繰り返す。

「はぁんっ、私っ、やばいよぉっ」

 恵は首を激しく振りながら、喘いでいる。「あー、気持ちいい」と言い、知也は徐々にピストンのスピードを速めていく。それに伴い、恵の喘ぎ声は大きくなっていった。

「あぁっ、あぁぁぁ!」

 自分の好きな子が目の前で喘いでいる。健治は打ちひしがれるのと同時に、興奮してもいた。鼓動が速くなり、目を見開いて恵を見つめる。

「恵、騎乗位してよ」と知也が言う。

 さすがにそれは断るだろうと健治は思ったが、恵は積極的に知也にまたがり、腰を振った。「あぁっ、あぁっ」と声を発しながら、身体をくねらせる。

「もう出そうっ」

 知也が射精を予告すると、恵は腰をあげてペニスを抜く。それから濡れた肉棒を手でしごき、最後は口に含んで精子を口で受け止めた。

 そこまで見届けると、なにも告げずに健治は知也の部屋を後にした。
PRPRPR
ランキングランキングランキング
応援よろしくお願いします。
プロフィールプロフィールプロフィール

Author:官能小説家
日々、官能的なストーリを考える妄想人。東京在住。

カテゴリカテゴリカテゴリ
最新記事最新記事最新記事
メールメールメール
おすすめおすすめおすすめ
PRPRPR

アルバイト情報アルバイト情報アルバイト情報





<%plugin_first_title>ご注意<%plugin_first_title>
当ブログはアダルトコンテンツを多く含みます。18未満の方の閲覧は固くお断りいたします。
<%plugin_first_title>PR<%plugin_first_title>
<%plugin_first_title>アクセスランキング<%plugin_first_title>
<%plugin_first_title>リンク<%plugin_first_title>
【官能小説】
禁断の果実
リアル官能小説
人妻官能小説 蕩蕩
愛と官能の美学
萌木ケイの官能小説
官能小説.com
かくも残酷な日々
女性のための官能小説
美菜子の物語
淫乱OLの秘密遊びⅡ
官能文書わーるど
他人に抱かれる妻
淫声
つれづれなる羞恥小説
官能小説セレクション
18's Summer
月夜桃花の物語
Mikiko's Room
女たちの性書
人妻の為の官能小説
R30官能小説
いじめ文学専用サイト

【告白・体験談】
ひとみの内緒話
痴漢フィンガープレス
エッチな告白体験談ブログ
大人のえっちな体験談
禁断の体験告白
Hな体験談.com
人妻たちの秘められた性欲
女性のH体験告白集
男と女のエッチの秘密
エッチないたずら大全集
ひとりエッチ倶楽部
人妻さとみの秘密の告白
寝取られ話ファイル
近親相姦家族

【画像・動画】
フェラチオ君と手コキ君
エロ画像まみれⅡ
自慰倶楽部

【アダルト情報】
究極のオナニー方法
飽きないセックスを極める
エロネタよろず淫報
女の子のしくみ
気持ちいいオナニーをしよう♪

【日記】
恵美の裏ブログ
ご主人様は調教師
美里のオナニー日記

【ランキングサイト】
官能小説人気ランキング
ぴあすねっとNAVI
桃色ナビゲーター
大人のブログランキング
ブログランキング【くつろぐ】
エログ満載Erogger!
アダルトトレイン
アダルト検索 アダルトなび2
カウントダウン☆アダルト
01アダルト・ネット
ジャンル別アダルトナビゲーター
アダルト検索一発サーチ
読み物探し処
Adult Novels Search

【リンク集】
正しいH小説の薦め
官能小説集
そして賢者タイムへ…
官能小説・物語専門
Web官能小説
<%plugin_first_title>リンク<%plugin_first_title>

Powered by FC2 Blog

出会い
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。