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2011-02-18

かわいい男の後輩と♥

 ついつい見せてしまったのが、いけなかった。

 トモキくんは、今年入社1年目の後輩だ。いわゆる草食系。仕事に対してそんなにやる気を見せるわけではないが、やるべきことはやるし、ときにはセンスを感じるアイデアも出す。顔も女の子みたいなキレイな顔をしていて、なにより「マリさん、マリさん」と私を慕ってくれるのがかわいかった。

「トモキくん、飲み行こ」

 金曜の残業後、私から飲みに誘った。2人で飲みに行ったり、ランチしたりすることも結構あったから、その日も何気なく誘っただけだった。

 だいぶ飲んでいたと思う。私もなんだか楽しくて、ずいぶん陽気になっていた。トモキくんも、はしゃぐように喋っていた。

「マリさん、おっぱい見せてください」

 突然、トモキくんは言った。でも、すごく開放的な気分になっていた私は、別に見せてもいいかな、と思った。トモキくんには、イヤらしさをまったく感じたことがなかった。

「見たい?」
「見たいです」
「えー、どうしよっかなぁ」
「見せてくださいよ」
「じゃあ、ちょっとだけね」

 ブラウスのボタンを外し、ブラを少し持ち上げて、トモキくんに見せてあげた。真剣な表情でのぞき込むトモキくんがおかしかった。

「トモキくんも、女の人のカラダに興味あるんだね」
「当たり前じゃないですか」

 トモキくんのセックスって、どんなんだろうと思った。意外に激しかったりするのだろうか。

「トモキくんって、どんな感じでセックスするの?」
「はい?」
「激しいの? でも、トモキくんは、なんか優しく、ソフトにやる感じだろうねー。ネチネチと攻めてそうだよね、フフ」

 トモキくんは、うつむいて黙った。「どうしたの?」と言っても、なにも答えなかった。そして、「もう出ましょう」と言って、急いで荷物をまとめ、レジで会計を済ませて外に出た。怒らせてしまった、と私は慌てた。

「ごめんね」

 店を出てそう言っても、トモキくんは何も言わず、私の手を掴んで歩き出した。私は何がなんなのかわからなくなり、なすがままに付いていった。

「ここ入りましょう」

 ホテルの前でトモキくんは立ち止まった。「だめだよぉ」と私が言うと、トモキくんはキスをしてきた。強引に舌を絡ませてくる。カラダが熱くなり、膝にチカラが入らなくなる。そして、キスをやめ、ホテルの入口へと引っ張っていくトモキくんに、私は従った。



「そんなぁ、いきなりっ」

 部屋に入るなり、トモキくんはスカートの中に顔を入れ、パンティを降ろした。ペロッペロッ、とアソコを舐める。

「はぁぁん」

 我慢しようとしたけど、声が出てしまった。

「だめとか言ってたのに、マリさんすごく濡れてる」
「だってぇ、はんっ」

 トモキくんの舌使いが、だんだんと激しくなってくる。舌先がクリトリスに当たると、ビクンッと、カラダが飛び上がりそうなほど反応してしまう。

「トモキくんばっかり、ずるいよぉ。私にも舐めさせて」

 トモキくんを立たせ、代わりに私がしゃがみ込んで、ズボンとボクサーパンツを降ろす。思っていたよりもずっと、トモキくんのオチンチンは大きかった。

「すごい」
「マリさん、早く舐めて」

 くわえた途端、トモキくんは「はぁ」と息を洩らした。ペニスは、透明な液で濡れていた。顔を上下に動かしはじめると、トモキくんは私の髪を撫でた。



「もう我慢できない」

 トモキくんは、私をベッドに押し倒した。パンティだけ剥ぎ取ると、オチンチンを押し込んできた。全身に、快感が走る。

「はぁっ、すごいっ」

 ゆっくりとオチンチンの出し入れがはじまり、徐々にスピードが増していく。私はなにも考えることができず、ただ、あぁっ、あぁんっ、あぁぁんっ、叫び続けることしかできなかった。そして、腰の動くスピードが頂点に達したとき、私はイッた。



「ばかぁ」

 落ち着きを取り戻すと、私はトモキくんの頭をぶった。「ごめんなさい」とトモキくんは謝った。

「強引すぎるよ」
「すみません。でも、マリさんだって、すごく感じてましたよ」

 私はもう一度、思いっきりトモキくんを叩いた。

2009-07-15

北海道旅行でエッチ。

 上司との間に耐え難い軋轢が生まれ、緑は会社を辞めた。しばらくはのんびりしようと思ったが、仕事漬けの日々を送っていたから何をしていいのか分からなかった。彼氏は仕事に忙しく、満足にかまってはくれなかった。

 いろいろ考え、とりあえず北海道かな?と思った。かねてから一度は旅行してみたいと思っていたし、雄大な大地が荒んだ心を癒してくれそうに思えた。

 さすがに女のひとり旅は、周囲から見たら寂しいだろうと思って東京を発った。だが、予算をけちり、札幌のユースホステルに宿泊したのが幸いだった。同じように会社をやめたばかりで、特に目的もなく北海道にやってきた洋一と出会ったからだ。

「せっかくだから、一緒に北海道を回りましょうか」

と洋一は言った。慣れ慣れしく接することもなく、適度な距離感を維持して話す洋一に緑は好感を持った。どちらかと言えば無口な、そういうタイプのほうが緑は一緒にいて楽だった。

「ぜひ、そうしましょう」

 緑は笑顔で答えた。明日からの旅がちょっと楽しくなりそうだなと思った。その日はそれぞれの部屋に戻り、早めに就寝した。

 翌日に札幌を発ち、あちこちの観光地を訪れながら北上した。利尻島にも行った。島の中心にそびえる山の頂上から2人で日の出を見たときに、緑は涙をこぼした。初めは声出さずに静かに泣いていたが、次第に肩が振るえ、嗚咽がもれた。そんな緑の肩を、洋一はやさしく抱いた。そしてキスをした。

 ずっと別々の部屋に泊まっていたが、その日は同じ部屋に泊まることにした。「そのほうが安くすむから」と緑のほうから誘った。畳に布団が2つひかれているだけの部屋に入ると、緑は恥ずかしさをまぎらわせるために、いつもよりお喋りになった。

「いい旅館だね、質素だけど」
「そうだな」

 とりあえず浴衣に着替え、温泉にはいった。緑はのんびりと1時間ほど浸かり、湯上りに牛乳を飲んでから部屋に戻った。すると、ビールの空き缶を枕元に放置したまま、洋一はすでに寝ていた。隣の布団に入った緑は、洋一としたキスを思い出した。

「ねぇ、洋一くん」

 呼びかけても、洋一は何の反応も示さなかった。彼氏がいる身でありながら、正直、緑は洋一と一線を越えることを期待していた。同じ部屋に泊まることを提案したときから、エッチする場面を想像しては、ひとりで頬を赤らめたりもしていた。

「洋一くん」

 相変わらず、洋一は無反応だった。10秒ほど躊躇したが、緑は意を決して洋一の布団に潜り込む。そして、唇に貪りついた。

「んっ、ん!?」

 洋一は目を覚ました。瞬時に状況を把握したらしく、荒々しく緑の浴衣に手をいれ、乳房を揉み始める。人差し指で、乳首をコリコリといじる。

「はんっ」

 妄想が現実となり、緑は激しく感じた。身体が愛撫を求めていた。洋一の手をつかみ、股間へと誘導した。

「緑ちゃん、もう、すごいことになってる」

 そう言って洋一は、濡れた女陰を刺激する。指先を振動させて、ビラビラを弾く。親指でクリトリスをグリグリと圧迫する。

「あぁんっ、どうしちゃったんだろ、すごく感じちゃうっ」
「いいよ、もっと感じて」

 洋一はクンニを始めた。割れ目にそって、舌を上下させる。そうかと思えば、左右に小刻みに振って、クリトリスを慰撫する。洋一の舌は自在に動いた。

「あぁぁぁっ、もうだめぇっ」

 快感の虜になった緑は、「いれて、お願い、いれてぇ」と無意識に言っていた。洋一は浴衣の帯をほどき、トランクスを脱ぐ。そして、屹立した肉棒を一気に女陰の奥まで挿入した。

「あぁぁんっ」
「どうして欲しい? 優しいのと激しいの、どっちがいい?」
「激しくしてっ。いっぱい突いてっ」
「分かった、覚悟しろよ」

 洋一は高スピードでピストン運動を始めた。亀頭が膣の奥の壁に当たるたびに、緑の全身に電流が走る。あまりの快感に身体は硬直し、脚や手が小刻みに震えた。

「だめだめだめだめっ」
「やめてほしいの?」

 緑は首を振る。

「違うっ、もっとっ、もっと突いてぇっ」

 洋一の波打つスピードが速くなる。そして、力も強くなる。緑はとめどなく押し寄せる快感に溺れ、意識を失った。



 気づいたときには、洋一は隣に寝ていた。へその辺りに違和感を感じた緑は、手を伸ばす。すると、指に粘つく液体がついた。洋一が外に射精してくれたことを知り、緑は安堵した。
 

 
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Author:官能小説家
日々、官能的なストーリを考える妄想人。東京在住。

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