FC2ブログ

--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009-06-04

かわいそうな男にフェラチオしてあげる。

「どうせ俺なんて……」

 居酒屋で飲みはじめてから何度目か分からないそのセリフを、幹夫はつぶやいた。また、女に振られたらしい。これで、大学に入って5人目の玉砕だ。

「ウジウジしないの」
「だって……」
「だってじゃないよ。そうやって、自信なさそうにしてるからモテないんだよ」
「自信なんて持てないよ。人生で一度も、女の子と付き合ったことないんだよ。拒否され続けてる人生なんだよ。自分はダメなやつなんだって思うしかないじゃん」

 イラつきを通り越して、だんだんかわいそうになってきた。確かにいろいろ思い出しても、幹夫に浮いた話はない。

「真理子には、どうせ分からないよ。何人もの男に言い寄られる女にはどうせ……」
「分かったわよ。わたしが、自信付けさせてあげるわよ」
「え? どうやって」
「いいから、こっち来て」

 立ちあがり、幹夫の腕をつかむ。そして、女子トイレに連れて行った。「ちょ、ちょっと……」と幹夫はボソボソ言っていたが、無視した。個室に入り、鍵を閉める。

「あなたのことを拒否する女ばかりじゃないって、分からせてあげる」
「ど、どうしたの?」
「いいから、黙ってて」

 幹夫のジーンズとトランクスを膝まで下ろす。皮をかぶったペニスが姿を現す。

「包茎?」
「仮性だけど……」
「なら、問題ないわ」

 皮をやさしくつかみ、上下にしごく。柔らかくて小さかった肉棒が、みるみるうちに勃起していく。

「気持ちいい?」
「うん、すごくいい」

 亀頭から我慢汁が出てきて、手が少し濡れる。これ以上は膨張しないという大きさになったところで、手の動きを止める。しゃがみ込み、思い切り口を開いてペニスを咥えた。

「あはぁ」

 なんとも情けない声を幹夫は出した。顔を上下に揺らしはじめると、ハァハァと息を荒くし、目を細めている。

「あぁ、こんなの初めてだよ」

 そう言う幹夫をもっと気持ち良くさせてあげようと思い、顔の動きを加速させる。同時に、右手でペニスの根本の皮をいじる。そのとき、いきなり幹夫は射精した。粘つく液体が、口内にほとばしる。痙攣が終わるまで待ったあと、肉棒から口を離して、便器に精子を吐いた。

「ちょっとぉ、いくときは言ってよ」
「ごめん、気持ち良すぎて、突然出ちゃった」
「もぉ」

 幹夫は脱力しきった顔をしている。

「ちょっとは自信ついた?」
「うん。でも、エッチしてくれたら、もっと自信つくんだけど」
「だめよ、わたしは彼氏いるんだから」

 幹夫は不満げな表情を浮かべたが、「ま、それもそうか」と言って笑った。

「彼女つくって、その人としなさいよ」
「うん、頑張る」

 そう言ってジーンズをあげる幹夫が、以前よりも男らしく見えた。
 

2009-05-03

チンコ人間とセックス。

 わたしは坊主頭の人を見ると、エッチな気分になってしまいます。頭部が亀頭に、カラダ全身がオチンチンに思えてしまうんです。だから先週、友だちの裕彦と飲んでいて、

「エッチしよう」

と言われたときも、すんなり受け入れてしまいました。裕彦は、ツルツルの坊主頭です。しかも、顔全体が亀頭っぽい形をしていて、チンコ人間みたいなビジュアルなのです。

 歩いている間に、わたしはすっかりその気になっていて、ホテルの部屋に入るなり、裕彦の頭をなでまわしました。

「なんだよ美紀、そんなになでるなよー」
「この頭が好きなの」
「チンコみたいだって、よく馬鹿にされるんだ」
「わたしもそう思う」
「どうせなら、本物のチンコを触ってよ」

 裕彦はズボンのファスナーを下ろし、わたしの右手をつかんでトランクスのなかへ誘導しました。硬くなりかけたペニスが、手のひらにあたりました。すぐさま、包み込むようににぎってあげます。

「しごいて」
「言われなくてもしてあげるから、大丈夫だよ」

 ゆっくり手を動かし始めると、裕彦は目をうつろにし、おおぅ、と低い声でうめきます。そして、手を伸ばして、ブラウスの上からわたしの胸をもみあげてきました。

「オッパイさわりたいの?」
「うん」

 左手だけで、ブラウスのボタンを外しました。

「あとは脱がせて」
 
 裕彦は何度もつばを飲み込みながら、わたしの上半身を裸にしました。両手で胸をやさしくもみながら、親指で乳首をコリコリと刺激してきます。わたしはうっとりとしてきて、自然に声がもれてしまいました。

「あぁんっ」

 そのことには、手のなかのペニスはすっかり硬直していまいした。先端から汁が出てきていて、わたしの右手はわずかに濡れていました。

「美紀、オマンコ舐めて欲しい?」
「舐めて欲しいけど、わたしもオチンチン舐めたい」
「じゃあ、舐めあいっこしようか」
「うん」

 抱き合ってベッドまで行き、シックスナインをはじめました。大きくなったペニスを咥えると、その先っぽが喉の奥まで届きました。むせそうになりながらも、唇で締め付けながら出し入れを繰り返します。

「美紀のオマンコ、キレイだよ」

 そう言うと、ペチョペチョと音を立てて、裕彦は性器を舐めはじめました。割れ目に舌を当てられると、気持ちよすぎて、フェラチオを中断してしまいそうになります。

「お豆も舐めてやるよ」

 指で淫肉を押し広げられる感触があり、その後にすさまじい快感が全身を走りました。裕彦が、クリトリスを舌先で刺激しはじめたのです。

「あぁんっ、だめだめだめぇっ、そこはっ、あはぁっ」

 ペニスから口を離し、わたしは叫びました。裕彦の舌が動くたびに、大きな声を発してしまいます。あまりの快感に力がぬけ、口からヨダレを垂らしていました。

「お、お願いっ、ストップッ」

 気がくるってしまいそうで怖くなり、裕彦のクンニを止めさせました。わたしはベッドに仰向けになり、肩で息をします。そんなわたしを見て、裕彦は笑いました。

「ずいぶん激しく感じてるね」
「そうなの、おかしいのっ」
「また舐めてやろうか」

 わたしは首をふります。

「それよりも、早くいれて欲しい」

 オチンチンが欲しくて、しょうがなくなっていました。一秒でも早く、肉棒でわたしの穴を埋めて欲しかったのです。

「しょうがねーな、いれてやるよっ」

 うすら笑いを浮かべながら、裕彦はわたしに挿入しました。

「すげー、グヨグチョだ」
「いやぁっ、あんっ」

 ガクッガクッガクッ、と裕彦はペニスを突き刺してきます。わたしは狂ったように喘ぎ、手を伸ばして裕彦の頭を抱きよせました。両手をつかって、胸元で力強くなでまわします。
 
「あぁー、美紀のオマンコ、すげー気持ちいい」

 腰を律動的に動かしながら、裕彦はわたしの乳首を吸いはじめました。膣と乳首に全身系が集中しました。

「あはぁぁっ、いっちゃうっ、いっちゃうよぉっ」

 裕彦の頭を強く抱きしめながら、わたしは絶頂に達しました。カラダ中が痙攣し、意識が定かでなくなります。相変わらず動き続けている裕彦が、愛しくて愛しくて、カラダ全部を膣のなかにいれてしまいたいぐらいでした。

「出るっ」

 裕彦はわたしのなかで射精しました。放たれた精子が、膣の奥にあたります。子供ができたらどうしよう、と思いながらも、亀頭のような頭をなで続けました。
PRPRPR
ランキングランキングランキング
応援よろしくお願いします。
プロフィールプロフィールプロフィール

官能小説家

Author:官能小説家
日々、官能的なストーリを考える妄想人。東京在住。

カテゴリカテゴリカテゴリ
最新記事最新記事最新記事
メールメールメール
おすすめおすすめおすすめ
PRPRPR

アルバイト情報アルバイト情報アルバイト情報





<%plugin_first_title>ご注意<%plugin_first_title>
当ブログはアダルトコンテンツを多く含みます。18未満の方の閲覧は固くお断りいたします。
<%plugin_first_title>PR<%plugin_first_title>
<%plugin_first_title>アクセスランキング<%plugin_first_title>
<%plugin_first_title>リンク<%plugin_first_title>
【官能小説】
禁断の果実
リアル官能小説
人妻官能小説 蕩蕩
愛と官能の美学
萌木ケイの官能小説
官能小説.com
かくも残酷な日々
女性のための官能小説
美菜子の物語
淫乱OLの秘密遊びⅡ
官能文書わーるど
他人に抱かれる妻
淫声
つれづれなる羞恥小説
官能小説セレクション
18's Summer
月夜桃花の物語
Mikiko's Room
女たちの性書
人妻の為の官能小説
R30官能小説
いじめ文学専用サイト

【告白・体験談】
ひとみの内緒話
痴漢フィンガープレス
エッチな告白体験談ブログ
大人のえっちな体験談
禁断の体験告白
Hな体験談.com
人妻たちの秘められた性欲
女性のH体験告白集
男と女のエッチの秘密
エッチないたずら大全集
ひとりエッチ倶楽部
人妻さとみの秘密の告白
寝取られ話ファイル
近親相姦家族

【画像・動画】
フェラチオ君と手コキ君
エロ画像まみれⅡ
自慰倶楽部

【アダルト情報】
究極のオナニー方法
飽きないセックスを極める
エロネタよろず淫報
女の子のしくみ
気持ちいいオナニーをしよう♪

【日記】
恵美の裏ブログ
ご主人様は調教師
美里のオナニー日記

【ランキングサイト】
官能小説人気ランキング
ぴあすねっとNAVI
桃色ナビゲーター
大人のブログランキング
ブログランキング【くつろぐ】
エログ満載Erogger!
アダルトトレイン
アダルト検索 アダルトなび2
カウントダウン☆アダルト
01アダルト・ネット
ジャンル別アダルトナビゲーター
アダルト検索一発サーチ
読み物探し処
Adult Novels Search

【リンク集】
正しいH小説の薦め
官能小説集
そして賢者タイムへ…
官能小説・物語専門
Web官能小説
<%plugin_first_title>リンク<%plugin_first_title>

Powered by FC2 Blog

出会い
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。